カロリーコントロールとストレス解消

夜勤の多い看護師は痩せるのが難しいと言われており、これは昼夜逆転の生活が中心になるためです。夜勤が終わってから就寝しても、4時間くらい寝たら目が覚めてしまうという人は少なくありません。睡眠時間の減少に比例して活動時間が増えてしまうことによって空腹を感じやすくなり、結果として食事量が増えてしまうのです。夜勤に入ると夜食を食べてしまう人が多く、単純に大幅なカロリーオーバーが原因になっているケースもあります。食べ過ぎによる肥満を解消するためには、摂取カロリーを意識的に減らしていくしかありません。

また、看護師が太ってしまう原因にはストレスもあり、ストレスからドカ食いに走ってしまう人も多いです。ストレスによる肥満を解消するには、ストレスを溜め込まないことが何より大切となります。看護師にはカラオケ好きが多いと言われますが、これはストレス解消の一環と言えるものです。上手にストレス解消をすることもダイエットの一環であり、食欲増進の原因となるドーパミンの分泌を抑えることにつながります。

一般向けのダイエットのコツと言えば食事制限と運動ですが、看護師は特に食事制限とストレス解消を意識してください。カロリーコントロールをするには炭水化物を減らす、間食をなるべく避けるなどの方法がおすすめです。肥満は不規則な生活習慣から生まれることが多いので、生活リズムを整えることも意識しましょう。不健康を解消して健康になるだけでも、格段に痩せやすい身体に変わります。